適合証が欲しい。信憑性確認機能(改ざん検知機能)に対応していることを証明する資料はありますか?
こちらから ダウンロードしてご利用ください。
「電子政府における調達のために参照すべき暗号のリスト(CRYPTREC暗号リスト)」に載っている技術は使われていますか?
採用しております。アプリで撮影した工事写真は、電子納品することが認められております。

⇒信憑性確認(改ざん検知機能)検定を合格したソフトウェア一覧
⇒適合証のダウンロードはこちら
信憑性チェックツールはありますか?
PhotoManagerに搭載しております。
電子小黒板付き写真をPhotoManagerに取り込みましたら、メニュー「写真一覧」-「信憑チェック結果一覧の保存」を選択します。不適切な修正が行われていないかをチェックし、CSV又はPDF形式で結果を出力することができます。

※チェック結果一覧のPDF出力は、PhotoManager18からの機能です。
電子小黒板付き写真の信憑性チェック結果を確認・出力する方法を教えてください
PhotoManagerでは、電子小黒板付き写真の信憑性チェックを行い、チェック結果を確認できます。また、発注者への提出などに利用するため、チェック結果をPDF形式で保存することもできます。

【チェック結果をPDF形式で出力する方法】
1.電子小黒板付き写真をPhotoManagerに取り込みます。
2.メニュー[写真一覧]-[信憑チェック結果一覧の保存]を選択します。
3.出力形式で[PDF]を選択します。
4.チェック対象範囲で[すべてのフォルダ]を選択し、[保存]をクリックします。
5.保存先を指定して保存します。
※チェック対象範囲は、[アルバムで使用した写真のみ]や[「提出する」に設定した(提出データに含める)写真のみ]を選ぶことができます。(PhotoManager 21以降)
※[写真毎のチェック結果を同時に保存する]にチェックを入れると、写真ごとのチェック結果(明細)もあわせて出力できます。

【ポイント】
PhotoManagerは、J-COMSIA(一般社団法人 施工管理ソフトウェア産業協会)の信憑性確認(改ざん検知機能)検定に対応しています。発注者への提出などで適合証が必要な場合は、こちらから適合証をダウンロードできます。
信憑性チェックをかけると「対象外」と表示されてしまいます
以下の操作が原因となることがございます。PhotoManagerにクラウド取り込みを行わない場合には、端末とパソコンを直接USBケーブルで繋いで写真を取り込んでいただくことをおすすめします。

・信憑性チェックデータをつけない設定で撮影した
 →アプリの「設定」「信憑性チェックデータ」で設定をお願いします。
・GooglePhotoやicloudなどのクラウドにアップロードした写真を取り込んだ
・写真をメールで送信する際に画像サイズを変えて送った 
 →実際の画像サイズのまま送信をお願いします。
・写真をLINEで送った
・Windows フォト ビューアー(※)で写真を開いて保存して閉じた
・取込ツールを使って写真をパソコンに取り込んだ

(※)Windows フォト ビューアーは、エクスプローラ上で写真をダブルクリックした時に立ち上がる写真表示用ソフトです。
信憑性チェックをかけると「異常」と表示されてしまいます
画像データをペイント等のソフトで加工して編集したり、写真撮影日を変更していないかご確認ください。
信憑性チェック結果の記号の見方を教えてください
チェック結果を出力した際に表示される記号は以下の通りです。
OK:正常 →改ざんされていない写真
NG(IMAGE):異常(画像) →画像のみが不正
NG(DATE):異常(日付) →撮影日時のみが不正
NG:異常(画像、日付) →画像と撮影日時が不正
NT:対象外 ⇒対象外となる要因