11月29日(木)30日(金)の2日間、秋田県大館市「ニプロハチ公ドーム」にて国土交通省 東北地方整備局等の主催による「ゆきみらい2026 in大館」が開催中です。
本年度は、『大館から次世代と共に描く雪との未来』というテーマのもと、克雪・利雪技術の課題や研究、雪に強いまちづくり、雪国の自然環境・歴史・文化の継承など、ハード・ソフト両面にわたる様々な技術や取組に対する情報交換に加え、全国へ雪国の情報発信を行うことにより、雪国の未来を展望し、地域の活性化を図ることを目的として開催します。
オープニングセレモニーでは、主催者を代表して国土交通省 東北地方整備局 西村拓局長より、また、開催県・都市を代表して、秋田県 神部秀行副知事、大館市 石田健佑市長よりご挨拶がありました。
その後、来賓の方々によるテープカットにより開会されました。
![]() 国土交通省 東北地方整備局 西村拓局長 |
![]() 秋田県 神部秀行副知事 |
![]() 大館市 石田健佑市長 |
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ワイズグループでは、積雪地域の受発注者様にご好評をいただいている「GPS除雪管理システム」や散布操作を自動制御し、オペレーターの作業負担を大幅に削減する「凍結防止剤自動散布システム」、積雪状況の観測及び出動要請を自動化する「積雪状況監視・自動発報システム」などの除雪関連製品を中心に出展しております。
「GPS除雪管理システム」
現在、約80の自治体様にご採用いただいているシステムです。
除雪作業時にスマートフォン等のGPSセンサーより得られる位置・時刻情報を解析し、稼働時間を自動集計することで、雪寒路線内外の稼働費集計や予算管理の効率化を実現いたします。タコグラフ自動解析機能も併用可能です。
マルチデバイスで受発注者双方の事務軽減に貢献いたします。
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「凍結防止剤自動散布システム」
凍結防止剤自動散布車とクラウド型のシステムの連動により、散布作業を自動制御。
散布開始・停止、散布量・散布幅を自動制御。走行のみで散布作業が可能となり、運転助手の作業を効率化し散布作業のワンオペを実現します。
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「積雪状況監視・自動発報システム」
レーザー型積雪深センサーとLTE対応ライブカメラを用いることで積雪状況を監視します。
加えて指定の積雪深を計測後、メール・電話で自動発報され、夜間パトロール・出動要請業務のご負担を軽減することができるシステムです。
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開催1日目の1月29日は、行政庁の除雪業務担当者様、建設関連企業の担当者様が来場され、ワイズグループの展示ブースにも、多くの方にお越しいただきました。誠にありがとうございました。
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ゆきみらい見本市は明日が2日目となり、1月30日(金)10:00~15:30 ニプロハチ公ドーム(大館市)にて開催されます。
ご来場の際にはぜひ、ワイズグループの出展ブースまでお越しください。皆様のご来場をお待ちしております。
![]() 会場:ニプロハチ公ドーム |