2016/07/13 電子申請支援システム 操作研修会(基礎編:主要機能、応用編:請求管理機能等)を開催 【大阪会場】

日頃より弊社の書類作成ソフト「電子申請支援システム」をご利用いただきありがとうございます。
このたびワイズでは、これから弊社のソフトのご利用を検討いただいている方、
また、現在ご利用いただいている皆さまに、さらに便利にソフトをご利用いただけるよう、
一連の操作を説明させていただく研修会を、東京・名古屋・大阪・福岡会場で企画いたしました。
先月より、各会場での開催をご案内差し上げましたところ、
各会場とも定員を大きく上回る皆さまからお申込みいただいております。
ありがとうございます。

平成28年7月12日、大阪会場の研修会を、ハートンホール毎日新聞ビルにて開催いたしました。

会場となった大阪市には連続テレビ小説『あさが来た』に登場し、話題を呼んだ五代友厚像があります。
五代友厚は明治に入り、経済が低迷していた大阪の経済復興に尽力し、
大阪商工会議所の初代会頭を務めました。


五代友厚像

大阪商工会議所

研修会は午前と午後の二部構成で行われ、午前の部は基礎編として、基本情報の登録から、
財務諸表・経審書類の作成、経審シミュレーションなどの主要機能の紹介を実際に操作いただきながら
説明させていただきました。


「電子申請支援システム 建設業統合版」では、
経審シミュレーション、ワイズ公共データシステムへの経営状況分析電子申請機能のほか、
建設業許可・経審申請にかかる申請書類を都道府県独自の様式で作成・印刷していただけます。


午後の部は応用編として、すでにソフトをお使い頂いている皆さまを対象に、
見積書や請求書の作成および管理が可能な請求管理機能や様式を作成できるデザイン機能など、
便利な機能を中心に、実際に操作いただきながら説明させていただきました。
経審シミュレーションでは、技術職員名簿で優先度の高い許可業種2業種に有資格者を
自動で振り分ける2業種自動シミュレーション機能や
点数を確認しながらシミュレーションを行うことのできる「かんたん入力シミュレーション」機能などの
活用方法を説明させていただきました。


<請求管理機能>
請求管理機能は、事件簿を登録することで、請求・入金・売上等の管理を行なうことができる機能です。
請求・入金等を管理して、業務の漏れをなくし、売り上げも自動で集計することができます。
見積書・請求書・領収証も一度の入力で作成することができ、業務効率のアップに
是非お役立てください。


午前の部・午後の部とも講師はワイズ公共データシステム(株)大阪営業所 松山 祥と、
ワイズ公共データシステム(株)大阪営業所 藤田 帆菜実が担当させていただきました。


「電子申請支援システム 建設業統合版」は、
初回インストールから1年間は無償でご利用いただける書類作成システムで、
翌年以降も、ワイズ公共データシステムへの年間3件以上の
経営状況分析ご申請により無償でご利用いただけます。

保存されているデータフォルダの共有設定を行なうことによって、
LAN等で接続されている複数のパソコンでデータを共有して利用することもできます。
ご質問、ご不明点については、お気軽にサポートダイヤル(026-266-0792)まで
お問い合わせください。

ご参加いただいた近畿地方の先生方、このたびはお足元の悪い中ご参加いただき、
また、熱心にご聴講いただきありがとうございました。
今後ともワイズグループを、よろしくお願いいたします。


会場:ハートンホール毎日新聞ビル B1 ポプラ




※ワイズ公共データシステム・ワイズでは、建設業関連の勉強会のお手伝いを
全国で実施しております。ご興味をお持ちの方はお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ先 : mail:info@wise-pds.jp 、TEL:026-232-1145 (担当:山浦)

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