アプリで作成した黒板を別の端末でも利用できますか?
アプリで作成した黒板をクラウド経由でPhotoManagerへ取り込み、その工事データを別端末へ連携することで別の端末で黒板を共有することができます。
【共有手順】
① 黒板を作成した端末で、「黒板を共有する」をオンにします。
② 工事情報を開くと、黒板情報がクラウドへ自動アップロードされます。
③ PhotoManagerで[アプリから黒板取り込み]を実行し、黒板を取り込みます。
④ 取り込んだ黒板を含む工事データをアップロードすると、連携している端末でも同じ黒板を利用できます。
※黒板共有機能をご利用いただくには、PhotoManager21以上の製品版が必要です。
撮影した写真の黒板内容を編集できますか?
撮影後の写真編集は改ざんにあたるため、電子納品と電子小黒板の決まり上、編集機能は搭載しておりません。 黒板の記入を間違えてしまった場合には、従来のデジカメでの撮影時と同様に、写真帳のコメント欄に訂正の旨をご記入ください。
撮影した写真に後から黒板を付けることはできますか?
撮影後の写真編集は改ざんにあたるため、黒板を合成したり、撮影後の写真から黒板を取り除くことはできかねます。
PhotoManagerで作成した黒板が表示されません
PhotoManagerにてクラウド上に工事情報をアップロードすることで、作成した黒板をアプリに反映できます。
<操作手順>
PhotoManagerにて[クラウド連携]ボタンをクリックし、[工事情報をクラウドにアップロード]ボタンをクリックします。
アプリ側で工事情報画面を開き、工事情報を更新できましたら黒板が追加されたことを確認してください。
黒板情報が更新されない場合には、以下の手順でアプリ側で再連携をお試しください。
1.[工事情報]ボタンをタップします。
2.工事情報画面で今回の工事名が出ている状態で、下の方にある「連携データ」という項目をタップします。 表示された画面で「連携を解除する」をオンにして、[OK]ボタンをタップします。 「連携を解除する」という画面が出ましたら[はい]を押して閉じます。
3.工事情報画面右上にある、フォルダのアイコン(工事一覧)をタップします。
4.今回の工事を選択した状態で、左下の[クラウド連携]ボタンをタップし、[現在の工事とクラウドのデータを連携させる]をタップします。
5.連携工事選択画面がでましたら、今回の工事名を選択し、[OK]ボタンをタップします。
黒板をまとめて削除することはできますか?
黒板の削除は、1枚ずつとなります。複数の黒板をまとめて削除する機能は今後対応予定です。
独自の黒板レイアウトを作ることはできますか?
黒板レイアウト作成はPhotoManager の機能になります。 PhotoManagerにて独自レイアウト黒板を作成し、[クラウド連携]→[工事情報をクラウドにアップロード]を行っていただくことでアプリでご利用いただけます。 ※黒板のレイアウト作成は PhotoManager14 からの機能になります。 ※アプリで独自レイアウト黒板を利用するにはクラウド連携が必要です。
よく使う豆図を登録したい
PhotoManagerで作った黒板を連携すると、黒板の豆図が自動登録されます。PhotoManager側で登録したい豆図を貼り付けた黒板を作成しクラウド連携してご利用ください。
作図システムで作成した豆図が一覧に表示されない
PhotoManagerにて、作成した豆図を貼り付けた黒板を作成し、工事情報のアップロードをお願いします。手順は次の通りです。
1.黒板編集画面を開き、黒板を選択します。
2.作成いただいた豆図を黒板に貼り付けます。豆図の[外部読込]をクリックします。右下のファイル種類で「作図システムファイル(*.dig)を選択し、貼り付けたいファイルを開きます。
3.[クラウド連携]→[工事情報をクラウドにアップロード]を行います。
アプリ側で工事情報画面を開き工事情報を更新できましたら、豆図が登録されたことをご確認ください。
一度撮影した黒板が黒板一覧から消えてしまう
黒板選択画面を開き、虫眼鏡のマークをタップ。 フォルダ一覧の下にある「未撮影のみ表示」をタップしてオフ(ボタンの色がグレー)にします。